言葉は凶器にも温かい毛布にもなる。 使い方次第。使う人次第。使う人の魂年齢次第。
書き言葉でも話し言葉でも, 使い方・伝え方・コミュニケートの仕方で変わってくる。
自分がはなった言葉で,相手がどれだけのダメージ 与えているか想像できない人もいる。 だから相手が傷つこうが,おかまいなく,自分の感情だけを ぶつけてくる。平気で冷たい言葉を言えたり,書けたりする。
美輪さんがおっしゃっていた。 「人を言葉や態度で傷つけられる人は最低の恥知らずの人間だ」と。
そういう人が実際にいる。実年齢だけ大人になっても 魂はいつまでもバブーなままな人がいる。悲しい現実。
もうそんな低次元な事がはやる時代じゃない。 1日も早く,気付いてもらいたいけど,その人のペースがあるし その人の学びもあるし。私達には強要できない。
でも,受け取った側の傷は深い。 がんばって忘れようとしても,傷は存在するわけで。
存在する傷を認めて,それを癒す事に専念するのがベスト。
傷が存在するのに,無理矢理「私は大丈夫!」とするのは あぁ勘違いなポジティブさ。それじゃ〜いつまでたっても 傷は癒えない。
傷を認め,癒し,言葉を凶器として平気で使える波動の人間とは きっぱり断ち切り,言葉を毛布として温かく使える波動の人達と ドンドン関わっていく。
そして,自分を癒していく。学んでいく。 そして,ドンドン波動をあげていく。 そして・・・本当に自分を理解してくれる人達だけが 自分の波動と似ている人達だけが残っていく・・・
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