日曜日の朝,腕に赤い発疹発見!
ぎょぎょ!として,救急病院に急行!

友達の車でピュ−っと。

そこの先生発疹見て「アレルギー発疹ね。何飲んだの?」とぶっきらぼう。
私「これを飲みました」と薬のパックを見せた。
先生「薬疹ね・・・はい,口あけて・・・喉もちょっと赤いわ。
薬局でかゆみ止めもらって」以上終わり。
計1分あるかないか。これで60ドルも取られた。
友達もついでに・・と診察。彼女はもっと短かった。
心が広い彼女は「きっとすっごく出来る先生なのよ」と。
月曜の朝起きて,発疹悪化。量は増えているし,ポツポツが大きくなってるし
かゆみが出てきたし。これはもう日本人向けに行ってみるしかない!と
思い違いをしてしまい・・・
日本人向けの先生とはもっと相性が合わなかった私。

説明はきちんとしてくれるし,聞いたらちゃんと答えてくれる所はいいけど,
私も日本語で説明下手だし,彼の日本語も上手なんだろうけど,
私には意味不明な所多しで,お互いに「?????」

そのせいか最初はかみ合わずに喧嘩ごし。
涙が出てくるくらい,傷つく言い方をされて。

「あなたは何もわかってない」とか「あなたの知識は間違っている」とか。
「発疹が昨日に比べてひどい」と言ったら「そんな事はない!発疹が出る
ピークってのがあって,それが今日って事。ピークすぎたらよくなるもの。
あなたの考えは全く間違ってる」といきなり怒られた。

それを言いたいなら「悪化したように見えるかもしれませんが,発疹には
出るピークがありますので,それが今日だったという事かもしれませんね。
心配要りませんよ。ピークをすぎたらよくなっていきますから」でいいのではにゃい?
風邪に関して「風邪をひいたので,風邪薬を飲んだのですが,熱も下がらないし
その風邪薬が効かないと思って,替えてみました」と言ったら
「あなたの知識は間違っている!風邪はウイルス性。ウイルス性には薬は
効かないの。そういうものなの!」と怒鳴られ。
・・・じゃぁ・・何故,風邪薬はあるわけ?熱さましは何故あるわけ??
「日本の薬は効いたのでそれにしたんです」と言ったら
「だからねぇ・・あなたねぇ・・・全然わかってないねぇ」と。
もうその時点で。お・て・あ・げ。

黙って言う事聞いていたら,機嫌よくなってきた先生♪

総合してまとめると・・・私のいつものGPがこの中では一番まとも。
優しいし,親切だし,声をあらげる事はないし。私をバカにする事ないし。
てかさ・・・医者の方々こそ「心で聴く」「自分のフィルターを通さない聴き方」
受け答えの仕方・・・学ぼうよ。
久々に自然療法に行ってみようかな。